2022年06月20日
豊橋市I様邸 気密測定の結果
土曜日に豊橋市I様邸の気密測定を行いました。
気密測定を行う前に、わずかな隙間も発泡ウレタンなどで埋めていくなどの気密処理を行いました。
詳しくはこちらのブログをご覧ください→「気密測定に向けて準備中」
↓測定士さんが機械を設置している横で隙間が無いか探している社長

↓大きな機械なので設置も大変そうです。

↓設置完了!いよいよ測定開始です。

↓気になる結果は…C値0.4でした!

しっかりと気密性のあるお家になっていることがわかりました!
エイチエスホームでは全棟気密測定を実施。全棟0.5以下のお家づくりをしています。(数値が小さい方が高気密)
その日は計測をしながらわずかな隙間を探しては埋める…というのを何度か行いました。
↓機械を使って隙間を探している測定士さん

事前に気密処理を行っていても、目には見えない本当にわずかな隙間があるのですから、やはり気密測定を行うことは大切ですね。
また気密測定をして終わりではなく、このように更に気密処理を行うことが大事だと思っています。
実は、サッシにも「すべり出し窓より掃き出し窓や引き違い窓のほうが気密性が劣ってしまう」などがあるように、玄関ドアが引き戸だと構造上どうしても開き戸よりも隙間が出来てしまいやすいので心配していたのですが・・・
結果、いい数値が出て安心いたしました!
ちなみに余談ですが、以前に次世代省エネルギー基準で地域ごとに定められていた高気密住宅はC値5.0(改正省エネ法により現在C値の基準はありません)だったんですよ。
今では考えられないですよね!
最後まで丁寧に安全に工事を進めてまいります。
エイチエスホームのHPはこちら
気密測定を行う前に、わずかな隙間も発泡ウレタンなどで埋めていくなどの気密処理を行いました。
詳しくはこちらのブログをご覧ください→「気密測定に向けて準備中」
↓測定士さんが機械を設置している横で隙間が無いか探している社長

↓大きな機械なので設置も大変そうです。

↓設置完了!いよいよ測定開始です。

↓気になる結果は…C値0.4でした!

しっかりと気密性のあるお家になっていることがわかりました!
エイチエスホームでは全棟気密測定を実施。全棟0.5以下のお家づくりをしています。(数値が小さい方が高気密)
その日は計測をしながらわずかな隙間を探しては埋める…というのを何度か行いました。
↓機械を使って隙間を探している測定士さん

事前に気密処理を行っていても、目には見えない本当にわずかな隙間があるのですから、やはり気密測定を行うことは大切ですね。
また気密測定をして終わりではなく、このように更に気密処理を行うことが大事だと思っています。
実は、サッシにも「すべり出し窓より掃き出し窓や引き違い窓のほうが気密性が劣ってしまう」などがあるように、玄関ドアが引き戸だと構造上どうしても開き戸よりも隙間が出来てしまいやすいので心配していたのですが・・・
結果、いい数値が出て安心いたしました!
ちなみに余談ですが、以前に次世代省エネルギー基準で地域ごとに定められていた高気密住宅はC値5.0(改正省エネ法により現在C値の基準はありません)だったんですよ。
今では考えられないですよね!
最後まで丁寧に安全に工事を進めてまいります。
エイチエスホームのHPはこちら